2011鈴鹿紅葉(御在所岳)
平成23年11月3日(木)文化の日
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鈴鹿(御在所岳)の紅葉を見に出かけました。
鈴鹿スカイラインは紅葉目当ての登山者の路上駐車でいっぱいだった。パトカーの目を盗んで、登山口のずいぶん下の方に我々は路上駐車した。今日の相棒は夫。
登り始めて1時間。負ばれ石(おばれいし)に着く。岩が岩をおんぶしているようなので負ばれ石という。その真ん中は左の写真のように通れるようになっている。
地蔵岩。よくもまぁ~あのてっぺんにうまく乗っかったものだといつも思う。今に落ちるだろうと思うがなかなか落っこちない。
登り始めて1時間半、キレットに着く。景色を見ながらコーヒータイム。それにしても登山者がワンサカ。我々もそのふたりなのだが。
休憩後、キレットを急下降。降りてから振り返ったのが右の写真。これを降りたのです。
さらに登ったこの岩場は混雑した。普通は登り優先だが、こういう鎖場は危険なので交わし方が難しい。遠くから見ていると強引な人もおりマナーの悪さがよくわかる。
「帰りは↗の大岩に寄ろうね」と私。
「あんなところ行けるのかぁ?・・・・」と夫はハキツカン返事をする。
私は無理やりでも連れて行く気満々になり、悪妻の心はメラメラ燃えた。が、顔はスマイルで。
頂上はロープウェイで運ばれた観光客がいっぱいで、人をカキワケカキワケで迷子になりそう・・・というのはウソだが凄かった。ロープウェイで降りる人の列もソレハソレハ長く、今日は![]()
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儲かってしょうがないって感じ。路上駐車・弁当水筒持参・自力歩行で一銭もお金を落とさない私はこの日ばかりは頂上では肩身が狭い。
2:30 一の谷新道を下山開始。こちらを降る人は少ないので一気に静かになる。
ほら!綺麗でしょ。夫が気乗りしなかった大黒岩からの景色です。柿を食べながらまったりした。
しばらくすると中国人アベック(観光客)が何組か頂上から降りてきてツーショット写真を撮りまくる。お邪魔にならないように退散した。
荒れた一の谷新道は結構足が疲れる。紅葉を愛でながら降っていった。
4:28下山。
鈴鹿の紅葉はまずまずで楽しい日でした。
出発地 : 中道登山口 560m 10:50発
到着地 : 〃 560m 4:28着
標高差 : A 763m 2時間12分
D 742m 1時間52分
行動時間: 5時間35分
ピーク 1221m






標高3000メートル級の山々が連なる北アルプス・穂高連峰。なかでも涸沢と呼ばれるすり鉢状の場所は、秋になると木々がモザイク状に色づ
き、とりわけ美しい紅葉スポットとして知られている。しかしそこは、奥深い山の中。これまでその景色を見ることが出来るのは一部の登山家に限られてきた。
そこで番組では、涸沢のさまざまなポイントに定点観測カメラを設置。刻々と色づく様子を1ヶ月以上に渡って撮影した。真っ赤に染まるナナカマド。黄色く輝
くダケカンバ。いったいなぜ、涸沢の紅葉は人々を引きつけるのか。その美しさの秘密に迫る。また、葉はどのようなタイミングで紅葉し、またなぜ赤く染まる
のか。スーパーカメラを使い、植物の神秘のメカニズムをひも解く。









結局、槍には登らなかったが記念撮影を


















































