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2011年12月の記事

2011年12月29日 (木)

2011京都紅葉④ 市内へ

平成23年12月4日(日)sun/rain

高雄三尾を満喫して12:45のバスに乗って市内に向かいました。

満員バスのつり革につかまり、車窓をぼぉ~と眺めながら『阿留辺幾夜宇和』を考えてました。師走に入ったというのに呑気に京都観光する自分はこれでいいのかなぁと。(案の定12/29の今日、焦ってこのブログをアップしているザマ。今年もあと2日しかないというのに今年も上手く出来なかった。焦りつつ、だんだんアキラメモードに。あぁ~私のアルベキヨウワ・・・・)

 
 

福王寺→仁和寺→立命館大学前経由で北野で下車。午後1時でした。

北野天満宮前の『とようけ茶屋』は長蛇の列で今回も諦め、第2候補の『ラシーヌ』も予約イッパイで断られ・・・・・

Cimg0792 第3候補の「上七軒」前にある『くろすけ』でようやくのれんをくぐることができました。

 

軒先には赤色の丸が連なった模様の提灯がぶら下がっていますから、れっきとした花街のお茶屋さんです。渡り廊下を通って奥の部屋に案内されました。部屋から中庭が眺められ風情ある料亭です。お値打ちな豆腐料理を注文しました。


 

     Cimg0793  Cimg0794
豆乳鍋の豆腐は甘みがありとても美味しく、最後のせいろ蒸しの黒豆おこわはねっとりして私好みでした。デザートもあり満足がいく内容でした。

 
 

Cimg0795 北野天満宮東側の門にある銀杏が見事に黄葉してたので、しばらく足が止まりました。

 

北野天満宮に入ると、学問の神様菅原道真公にお参りする長蛇の列がありました。
お正月に車遍路で四国に行ったときに、31番竹林寺(本尊:文殊菩薩)で見た「一人ひとりお願いするシステム」と同じスタイルです。私は神頼みの行列の横で簡単に参拝しました。

 

Cimg0803 秋は名前が変わるのでしょうか、梅林がある『もみじ苑』に入りました。お菓子とお茶が振舞われ紅葉を眺めながら一服していると、ザァーっと雨が降って来ました。そのおかげで樹々の色が鮮やかになりました。

Cimg0796
じきに雨はやみ紅葉を満喫しました。

 

Cimg0798東風吹かば~のお庭がこんなに紅葉するとは知らなかった私でした。

 
 

北野天満宮からまた『高雄フリー乗車券』を使って御池に出て、『イノダ』でコーヒーを飲み、『あるとれたんて』というイタリアンのお店で夕食後、名古屋に帰りました。

家に着いたのは午後10:30頃。よく遊んだ一日でした。


 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 

これで今年のブログはお終いです。読んでくださってありがとうございました。
では良いお年をお迎えください。


2011年12月17日 (土)

2011師走

2011京都紅葉のブログの続きを作成していたら、荷物が届いた。

Cimg0814
岩手の友達が毎年送ってくれるりんごだった。

宅配便の受取印を押すときから良い香りで、たまらず開けるとりんごの香りがフワ~っと広がった。さっそく食べた。たっぷり蜜が入っていてとってもおいしい。幸せ感イッパイになった。

 
 
 

時は同日。
友達から「今晩会おう」と電話があった。その幸せ感イッパイをおすそわけしようとapple5個取り出し、喜ぶ顔を想像しながら約束の場所に出かけた。

「いつものが届いたから持ってきたよ」という私の言葉にイマイチの反応の彼女。

私がアレ? と思うが早いか

「主人(62歳)ね、喉頭がんなの・・・・手術もできない重篤なの」と直球が飛んできた。
                        食道がんでした

 

こういうときってどう返答すればいいの?私は言葉を失った。
「ど、ど、どういうこと?」私はそう言うのが精一杯で、涙がじわっと出てくるのを感じた。

 
 
 

 

私が山をやるようになったのは、この夫婦に誘ってもらったのがきっかけで、テント担いであちこち連れていってもらった。花の名前もたくさん習った。彼らは100名山を目指し、かたや私は山の会に入ったので一緒に行く回数が減りはしたが、私たちは仲が良かった。

 
 

 

その彼は今、毎日治療にがんセンターに通っているという。治療の副作用なのか水も口に出来ず、家庭で点滴をし(入院でなく通院というのには驚いた)この2ヶ月で10数キロ痩せたと聞いた。

 

8月下旬に会ったときは、100名山が終わり元気そのものだった。お酒を酌み交わし酔いが回っていつものように饒舌だったのに。また一緒に山に行きましょうと約束したのに。何故、何故の繰返しだ。

 

でも、でも、私の叔父も喉頭がんだったけれど10年以上経った今も元気そのものだ。
「だから今は辛いけど元気になるよ絶対!」と彼女を励ました。 

別れ際に「治療が一段落したら会ってやってね」と彼女は言った。「もちろん」と私は約束した。




 
 

Cimg0811 数日前のこと。
山の会の仲間がオートバイに乗ってゆずを持ってきてくれた。それは東海地方で地震があった日で、来訪直後に震度3がゆすって怖かった。

 

病気も地震も予兆があるというけれど、いざ直面すると怖いのだ。どうなるのだろうと不安なのだ。
元気でいたいなぁ。みんな元気でいて欲しいなぁ。

 

 
 


2011年12月16日 (金)

2011京都紅葉③ かわらけなげ

平成23年12月4日(日)sun

槙ノ尾を出たバスは1分ほどで山城高雄に着きました。

Cimg0780

せっかく仕入れたフリー乗車券ですから、使わないともったいないというガメツイ考えでバスに乗ったのですが、ここは散策するほうがずっといいでしょう。 

 

槙ノ尾と違って茶店やお土産屋がたくさんありました。お土産屋さんの脇から長い石段を下って、清滝川に架かる高雄橋まで一旦降ります。

 

Cimg0781 すると神護寺に入る長い石段が見えました。足が弱い人はちょっと大変なお寺ですね。
紅葉最盛期を過ぎたので訪れる人はわずか。でも三尾の中では一番賑わっていました。

 

長い石段の途中にある茶店で一服しました。もみじ餅を注文。半殺しの餅にこし餡がのったものでmapleの形はしていません。ガラスキだったのに次々お客が入ってきて、先客の我々はほったらかし。ずいぶん待たされました。

 

 

 Cimg0782  Cimg0783  
再度長い長い石段を行きます。400段あるそうです。下ってくる人に労われながらようやく上がりましたが、残念ながら楼門前の紅葉は終わっていました。

 

Cimg0784

金堂の中には20人ばかりの白衣を身につけた団体がいて、お坊さんの「よくお参り頂きました・・・」という話が始まるところでした。高野山真言宗の別格本山と案内に書かれているので四国遍路姿なのでしょうか。後ろ姿からはそれは伺え知れません。

 

持参のろうそく・線香3本を灯し、ご本尊薬師如来のご真言おんころころ・・・を3回唱えました。 

 

帰り道に解ったことですが、金堂内にいた白衣の人たちは四国八十八箇所のお遍路さんでした。声をかけて聞いて見ると、高野山の帰りに寄ったと言います。結願したのですねと少しお話をしました。遠くから来た(聞いたけれど失念)ので空海ゆかりのお寺を観光したとのことでした。バス遍路といっていましたが、その足取りは私の友達よりしっかりしたもので長い階段もヒョイヒョイでした。あれなら歩き遍路でもできそうな勢いを感じました。ここ神護寺の初代は空海で14年間住職を務めたことなど、このお遍路さんに出会って知った次第です。

 

Cimg0785 私ひとりで多宝塔まで行きました。そこから金堂を見下ろす景色は素晴らしいものでした。

 

Cimg0787 友達を追いかける道は赤と緑のコントラストが素敵で、散り紅葉ならではの景色です。

 

Cimg0790 Cimg0788
境内一番奥にある地蔵院のお庭から清滝川が流れる錦雲渓が一望でき、かわらけ投げをしました。

2枚100円の小さな素焼きの皿を投げると厄払いができるということで、女3人はそれを買い求め錦雲渓に投げました。が、友達のひとりは満足に投げられず(実は少しも飛ばず足元に落ちた)がっかりな様子。するときびすを返してもう1組買いに走り2度目に挑戦しました。2度目はそれなりに飛んでいき、見ている方はヤレヤレでした。

 

Cimg0791 とりあえず厄払いし、気持ち新たに神護寺を下りて行きました。

 

高山寺の明恵は9歳のときに神護寺に入ったといいます。そして白洲正子著『かくれ里』に、ここで西行と明恵は会っているとも書かれています。空海・西行・明恵のつながりがあるここ神護寺はとても興味深いお寺でした。

 

来た道の石段を下ってからまた登ってバス停に戻りました。

バスに揺られ、今度は京都市街に下がって行きました。つづく 


2011年12月15日 (木)

2011京都紅葉② 高雄を南下

平成23年12月4日(日)sun

栂ノ尾高山寺(トガノオ・コウザンジ)からバスに乗って、槙ノ尾西明寺(マキノオ・サイミョウジ)に向かいます。

高雄フリー乗車券は乗り降り自由なので、西明寺入口にかかる指月橋だけを見ようと槙ノ尾で下車しました。が、前回の高山寺の写真からわかるように高雄はもう散紅葉です。ガイドブックに載るような指月橋の景色は見られませんでした。

 

ゆっくり散策しようと思っても西明寺以外にめぼしいものはありません。槙ノ尾は10分ほどの滞在でバス停に戻りました。

 

Cimg0779

バス停の前の店頭には、北山杉の花台と山椒のすりこ木、代白柿が並んでいました。土産物はこれだけでした。

 

帰ってから代白柿が気になって調べてみると・・・・

京都で秋に見られる代白(だいしろ)柿は、奈良県西吉野特産の「江戸柿」という渋柿を、京都独特のガスを利用した方法で、2~3日掛けて室(むろ)という部屋で渋味を抜いた柿のことです。

 

えぇぇぇ!これは買って来るべきだったと今になって思います。残念でした。

 

10:29のバスに乗って山城高雄に向かいました。     つづく


2011年12月14日 (水)

2011京都紅葉① 阿留辺畿夜宇我(あるべきようわ)

平成23年12月4日(日)sun/mist

白洲正子著『かくれ里』を読んで以来ずっと気になっている『阿留辺畿夜宇我あるべきようわ』という7文字。今回は、その言葉を遺した明恵上人(みょうえしょうにん)の居住跡と伝えられている石水院(高山寺)を訪れます。友達二人と私の三人旅です。

 

名古屋駅7:12発の新幹線に乗り京都駅7:59着。駅前から8:30発のJRバスに乗車。

Cimg0806 高雄フリー乗車券・・・・栂ノ尾~北野の間は乗り降り自由で、高雄をまわるにはとても便利ということで駅前で仕入れました。乗り場もすぐとなりでウロウロすることありません。

 

 

Cimg0756 京の街を縫うようにバスは進み、小一時間で高雄三尾の最奥である栂ノ尾(とがのお)高山寺に着きました。


 

Cimg0757 ぐるっと回って表参道から入ろうかと思っていましたが、バスを降りたところから見る裏参道の散り紅葉(写真)の景色に惹かれ裏参道を行きました。


 

Cimg0758 石水院(国宝)の門をくぐるとまた別料金で拝観料600円が要ります。高山寺拝観料500円と合わせるとちょっと高いなと思いましたが、ここまで来て600円をケチる訳にはいきません。もちろん600円奮発しました。

 

 

Cimg0771 右の客殿からこの渡り廊下を通り石水院へ(左側が石水院)。


 

Cimg0761 蔀戸(しとみど)を吊り上げて内外の境界をあいまいにしたその空間は、簡素ながらもすばらしい佇まいを感じさせます。この蔀戸は本当に機能的で大好きです。

屋久杉と聞いている床は鎌倉時代そのままのものなのでしょうか古さを感じます。この廂(ひさし)の間に入れるものだと勝手に思っていた私は立入禁止にちょっとがっかり。廂の間の右側の広縁を歩いて向こう側に行きます。

 

 

Cimg0763 明恵が敬愛した善財童子が廂の間に置かれています。『夢の記』に出てくる善財童子はこれなのだと思いました。明恵は19歳~40年間夢の記録をしたといいます。夢の続きを見ることもできたという話は興味深いです。

 

 

Cimg0770 『日出でて、まず照らす高山の寺』は長押上にありました。後鳥羽上皇から勅額『日出先照高山之寺』を賜ったので明恵が寺号を高山寺と改めたそうです。(元は神護寺の別院)

そして床の間には『明恵上人樹上座禅像』。その右側には明恵自筆といわれている『阿留辺畿夜宇我あるべきようわ』の掛板。まさに明恵ワールド。ファンとしてはたまらないものばかりでした。

 

 

Cimg0766 『阿留辺畿夜宇我』・・・・・「あるべきやうに」生きるというのではなく、時により事により、その時その場において「あるべきやうは何か」という問いかけを行ない、その答えを生きようとする・・・・(河合隼雄著『明恵 夢を生きる』より抜粋)

 

一見簡単なことのように思えるのですが、改めて自分を省みたとき、私はこういう生き方をしてこなかったことに気づきます。

 

どんな人間でも、教えに出会わなければ、そんなものがあることさえわからない。・・・・教えさえすれば、正しい話しを聞けば自然に正しい物の見方ができるようになる・・・・と言い残した明恵の言葉はまったくその通りだと思います。実際に『阿留辺畿夜宇我』を見て、正しい話を聞いた気になったものです。

 

 

       fullmoonあかあかや あかあかあかや あかあかや
             moon1あかあかあかや あかあかや月  明恵上人御歌

 

この部屋から月を眺め あかあかや・・・と詠んだのでしょうか。私は縁側から外の景色を眺め空想にふけりました。その景色を撮ることを忘れたのですが、今になって思えば、明恵が見たその景色に没入(本当はぼ~っと)していたのだと思います。実に私好みの景色だったことを付け加えておきます。 

       

 

Cimg0767 明恵上人がいつも手元に置きかわいがっていた犬(木彫狗児:国宝)はガラスケースに入れられていました。運慶作と書かれていますから今ではガラスケースに入れられてしまうのですね。ちょっと可哀想でもありますね。

 

この犬のレプリカがお土産として売られていることを以前あるネットで見たので、私はずっと欲しいと思っていたのですが、受付で尋ねてみると今はもう扱っていないとか。残念でした。

 

ガラスケースの説明書きに「・・・愛玩したいとは志賀直哉の弁」と書かれているぐらいですから、私が欲しくなるのも無理ないことだと妙に納得しました。

 

 

Cimg0769 鳥獣人物戯画(模写)も展示されていました。本物は東京と京都の博物館に2巻ずつあるそうです。これと明恵との関係性は知らないのですが、ここ高山寺には国宝や重要文化財が一万点余もあるそうです。

Cimg0805 犬のレプリカの代わりに鳥獣人物戯画の手ぬぐいを買って我慢しました。 

 

 

去りがたく石水院を出ると、小雨というには足らない細かい雨が降ってきました。先ほどまで晴天だったのに不思議な現象でした。友達二人は下りていくというので、私ひとりで山中を見学しました。

 

栂ノ尾は日本で始めてお茶が作られた場所で歴史は宇治より古いそうです。その茶園がありましたが特に興味はなく通過します。

さらに登って行くと・・・・

   Cimg0772  Cimg0773
明恵の御廟がありましたが近くまでは行けないようになっています。私ひとりだったので「ファンです」と告白してきました。当時からそんな女子衆はワンサカいたそうです。モテタと思います。でもタラシではなかったようです。

御廟前の石碑『阿留辺畿夜宇我』は新しいものでした。

 

Cimg0774 さらに登って一番高い所に金堂がありました。御室仁和寺から移築したものだそうです。ここに国宝の薬師如来坐像があるのでしょうか。薬師如来のご真言は諳んじることができます。おんころころせんだりまとわぎそわか。3回唱えてきました。

 

Cimg0775 金堂から表参道を下って行く道は、誰もおらず静かでいいものでした。嵯峨野あたりはワンサカ人だかりのはず。私はひとり静かに京都の行く秋を楽しみました。

 

 

Cimg0776 途中、樹林の間から石水院が見えました。それは『明恵上人樹上座禅像』を思い浮かべる景色です。 

Cimg0765 『明恵上人樹上座禅像』は、明恵が山中でひとり修行している姿を弟子に描かせたもので、この絵の上に書かれた字は明恵の自筆だそうです。撮影禁止でなかったので撮りましたが迫力を感じます。目を閉じた明恵の顔は物静かでありながらも強靭な生き様が伝わり、私はそこが魅せられます。

 

 

Cimg0777 私なりに解した明恵をたっぷり味わって、高山寺を表参道から出て友達と合流しました。

ここからバスに乗って西明寺へ向かいます。 つづく

 

 

 

 



 


2011年12月 9日 (金)

2011鈴鹿山行(静ヶ岳・銚子岳)

平成23年11月26日(土)sun

またまた続いて山の会に参加。近鉄電車~三岐鉄道に乗って大安という駅で下車。駅前にはワンサカ仲間が待っていた。この日は44名という大所帯だった。

 

Photo_2仲間の車に乗せてもらって三重県から滋賀県に分け入っていく。、茶屋川林道には落石ありという看板があって危なっかしい。取り付きまで小一時間のドライブだった。

 

Cimg0748太夫谷に沿って上がっていくのかと思いきや、いきなり右側の斜面に取り付いた。ほぼ直登を行く猛者44人の行列。山岳修行かと見まがう。

 

Cimg0749_2 尾根芯を忠実に登っていくと、イワカガミが群生する快適な道に出た。もちろん花は咲いていない。葉っぱが鏡のようにピカピカしているのでイワカガミ(岩鏡)という。葉っぱにお日様が当たり一面いぶし銀だった。ピンクの花が一面に咲く春もいいが、このいぶし銀もまたいいものだった。


 

   Cimg0751   Cimg0752 竜ヶ岳
山頂にいた先客2名は、我々集団が到着すると押し出されるように下山していった。そんなに広くない山頂でみんなでワイワイ昼食。誰の手作りおかずなのかわからないまま沢山いただきお腹がいっぱいになった。

 

   Cimg0754   Cimg0755
三重と滋賀の県境稜線を歩いて銚子岳へ。そして周回下山した。

今秋、鈴鹿のトレーニング3回目終了。

          出発地  : 茶屋川林道(太夫谷)510m   10:05発
          到着地  :  〃       置車          3:08着   
          標高差  :  A   751m           1時間54分
                  D   725m            1時間17分              
          行動時間:                                 5時間03分
                      ピーク    静ヶ岳1088m 銚子岳1019m


 


2011鈴鹿山行(藤原岳バリエーション)

平成23年11月12日(土)sun

今日は久しぶりに山の会に参加。近鉄電車~三岐鉄道に乗って終点の西藤原で下車すると懐かしい顔が出迎えてくれた。

 

もういないだろうと思った鈴鹿のヒル、11月の温かさにしぶといのがチラホラ。
ビビりながら歩くことになる。

Photo

行き先は藤原岳。花の百名山でもあるけれど、この時期は花は皆無。

 

この山の会は、ちょっと変わった会で、普通の登山道を歩かない。なので今回も聖宝寺の裏手に取り付き急登を這いつくばって登るはめになった。ツメの中までどろんこになってあ~ぁ。何度ため息をついたことやら。

 

よって写真はナシ。撮る余裕はなかったというわけ。

 

翌日、足ではなく腕が筋肉痛でした。

          出発地  : 大貝戸P置車→聖宝寺   9:16発
          到着地  :  〃                2:32着   
          標高差  :  A    714m          2時間11分
                  D    707m           1時間30分              
          行動時間:                                 5時間16分
                      ピーク    藤原岳8合目 850m


2011年12月 8日 (木)

山旅目次

                 P1010052  

 

                         この列をクリックしてください

                    ↓



2011年11月26日 滋賀県(静ヶ岳~銚子岳)
      11月12日 三重県(藤原岳聖宝寺裏山~P597~8合目~大貝戸)
      11月03日 三重県(御在所岳中道~一の谷新道)
      10月08日 長野県(横尾~槍沢~槍ヶ岳肩~大槍ヒュッテ~槍沢~横尾)
      09月19日 愛知県犬山市(真禅寺~鳩吹山) 
      09月12日 長野県(岳沢~天狗沢~ジャンダルム~奥穂~涸沢~横尾)
      07月15日 富山県(折立~太郎平~黒部五郎岳~双六岳~新穂高)
      06月18日 長野県(上高地~明神岳ひょうたん池)
      05月08日 三重県(風越峠~ハライド~国見峠~国見尾根~藤内小屋)
      05月02日 三重県(宮妻峡~入道ケ岳~イワクラ尾根~奥の谷口) 
      04月10日 岐阜県(ソノド・幾里山)
      04月03日 滋賀県(霊仙山)
      03月27日 愛知県犬山(氷場~尾根道~岩場ルート~一休~鳩吹~小天神)
      03月19日 滋賀県(旗山・烏山)
      03月12日 滋賀県(那須が原山)
      02月20日 愛知県犬山市(栗栖神社~桃山ルート~一休~西山~東山ルート)
      01月22日 愛知・静岡県境(湖西アルプス縦走)
      01月10日 愛知県犬山市(真禅寺~鳩吹山)
      01月08日 
岐阜県揖斐郡(池田山)

 

 

 

2010年10月10日   長野県(上高地~横尾~槍沢~天狗池~本谷右俣~横尾~徳沢
       9月18日  岐阜県(新穂高~双六小屋~弓折岳~抜戸岳~笠新道~新穂)
      8月22日  岐阜県高山市(五色ケ原)
      7月18日  長野県(一ノ沢~常念乗越~大天井~槍ヶ岳~千丈乗越~奥丸山~新穂)                           6月 5日  岐阜県(御嵩の森・城山)
       5月29日  愛知県(カエル館~茶臼山~萩太郎山~高原の美術館)
       5月15日  岐阜県(伊吹山北尾根 国見峠~)       
       5月 3日  三重県鈴鹿山系(
朝明P~ハライド~青岳~国見岳~上水晶谷~根の平 
          
4月25日  三重県鈴鹿山系(朝明P~根の平峠~愛知川~)
            3月22日  愛知県犬山市(
真禅寺~鳩吹東屋~小天神~氷場~滝~コブ~真禅寺)                           3月14日  三重県鈴鹿山系(雲母峰 宮妻口~)
       2月 7日  愛知県犬山市(鳩吹山~継鹿尾山) 
       1月17日  三重県鈴鹿山系(宇賀渓~長尾滝~砂山~八風牧場跡)
       1月10日  愛知県犬山市(鳩吹山~継鹿尾山)

 

 

 

2009年12月 6日  岐阜県岐阜市(向山~迫間山)
      11月15日   三重県(根ノ平峠~タケ谷~上水晶谷~国見峠~国見岳~根ノ平峠)
      10月31日   三重県(御在所岳中道~一の谷)
      10月10日  富山県(室堂~奥大日岳~大日岳~称名滝)
              9月19日  岐阜県(新穂高~大キレット)

       8月22日  岐阜県(笠が岳)
       8月13日  長野県上高地(天狗池)
        
7月25日  長野県(車山)
       7月 2日  長野県(高鳥屋山~風越山~虚空蔵山)中央アルプス南西
       6月20日  長野県上高地(明神岳ひょうたん池)

       6月14日  愛知県犬山市(鳩吹山~継鹿尾山)
       6月 6日  愛知県(本宮山)
       5月10日  三重県(
羽鳥峰~中岳~水晶岳)
       4月29日  滋賀県(賤ヶ岳)
       4月18日  三重県(藤原岳 聖宝寺~大貝戸)
       3月29日  三重県(入道岳 二本松~井戸谷)
              3月 8日  三重県(藤原岳孫太尾根)
       2月15日  三重県(御在所本谷) 
              2月 7日  滋賀県米原町(霊仙山) 
            1月25日  
三重県鈴鹿山系(福王山)
        1月17日  愛知県犬山市(鳩吹山)

 

 

 

 

2008年10月11日  長野県(北アルプス涸沢カールテント泊北穂高岳)
       9月 4日  長野県(北アルプス北穂池)
       8月 6日  富山県(北アルプス室堂~薬師岳縦走)

       8月 2日  岐阜県(北アルプス乗鞍岳)
       4月13日  岐阜県(妙法ヶ岳)
       3月29日  鈴鹿(藤原岳)
       3月 2日  鈴鹿(福王山)
       2月11日  愛知県犬山(鳩吹山)

 

  

2007年10月 6日  長野県(北アルプス西穂高独標・焼岳)
       9月16日  長野県(北アルプス唐松岳・五竜岳
       9月 8日  山梨県(南アルプス鳳凰三山縦走)

       8月26日  長野県(北八ヶ岳茶臼山・縞枯山)
       8月13日  長野県(中央アルプス千畳敷カール)
       8月 3日  富山県(大日岳・浄土山・龍王岳)
       7月21日  石川県(白山)
       7月16日  愛知県犬山(鳩吹山) 
       6月16日  伊勢(堀坂山~観音岳縦走)
       4月 3日  岐阜(愛宕山~金毘羅山縦走) 
             3月17日  鈴鹿(仙ヶ岳)
       3月 4日  鈴鹿(藤原岳孫太尾根)
       2月24日  鈴鹿(御池岳真の谷テント泊)
              2月 3日  東三河(本宮山)
       1月27日  愛知県犬山(鳩吹山) 
       1月14日  養老山系(笙ヶ岳) 

 

 

2006年12月23日  秋葉山
      12月10日  鈴鹿(横根山三峰)
      12月  3日  鈴鹿(御在所岳中~裏)
      11月19日  鈴鹿(朝明~)雨で中止
      10月21日  鈴鹿(御在所岳本谷)
       9月24日  北アルプス(新穂高~西穂高岳)
       9月  3日  中央アルプス(木曽駒ケ岳~越百岳)
       8月  5日  東北山行(早池峰山・岩手山・栗駒山)
       7月29日  北アルプス(室堂~浄土山~雄山)
       7月16日  南アルプス(櫛形山)
       4月29日  伊吹山(北尾根~)
       4月  9日  鈴鹿(藤原岳)
       3月21日  鈴鹿(御在所岳裏~中)
       3月10日  鈴鹿(竜王山)
       3月  5日  鈴鹿(雨乞岳)
       2月18日  鈴鹿(御池岳木和田尾根~真の谷)
       2月11日  犬山(鳩吹)
       1月29日  近江アルプス(天狗岩)

 

2005年12月17日  鈴鹿(長谷谷~湯峰岳~山岳寺)
      12月  3日  鈴鹿(御在所岳国見尾根)
      11月  5日  京都演習林
      11月  3日  鈴鹿(御在所岳裏~国見尾根~中)
      10月22日  倶留尊
      10月16日  御嶽山
       9月24日  甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)
        9月18日  八ヶ岳
       8月28日  鈴鹿(錫丈岳)
       8月24日  中央アルプス(千畳敷)
       8月15日  南アルプス(仙丈ケ岳)
       7月24日  北アルプス(八方池)
       7月17日  北アルプス(槍ヶ岳)
       6月18日  鈴鹿(綿向山)
       5月28日  横岳山
       5月22日  鈴鹿(イブネ・クラシ)
       5月  8日  鈴鹿(野登山・仙ヶ岳)
       5月  4日  伊吹山
       5月 3日  鈴鹿(朝明~根の平~ヤシオ尾根)
       4月23日  鈴鹿(雨乞岳)
       4月16日  西方ヶ岳・さざえヶ岳
       3月21日  犬山(鳩吹)
       3月20日  鈴鹿(藤原岳)
       2月  6日  鈴鹿(阿蘇谷~ダイラ~三国岳)
          
       


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